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免疫力を高める関口陽子先生 | 悠久録(長岡新聞コラム)

悠久録column

免疫力を高める関口陽子先生

 新型コロナウイルスが各地で猛威を振るっている。日常生活で簡単な運動を取り入れることで体の免疫力が高まる。十日町でエリアドゥ・チーフ・インストラクター関口陽子先生の講演を聞く機会があった。コロナウイルスに負けない免疫力を作ろうという内容だった。そのためにはバランスの良い食事、清潔、適度な運動、休息睡眠、保温保湿が大切だという。そして何より前向きな気持ち、笑顔が一番。気持ちも嬉しい、楽しい、きれい、おいしい、気持ちいいという前向きな気持ちを持ち続けることが大切で、いやだ、困った、辛い、不安というマイナスな気持ちが免疫力を落とすという。栄養素には、タンパク質・乳酸菌・ビタミンACEが必要という。適度な運動には筋肉をつけることだという。これを貯筋運動と名付ける。お腹の周りにある腹横筋を鍛えなければと教えられた。体をすきっと伸ばし、両手を挙げる。両足のひざを合わせて、座布団などを両膝にはさむ。さらには脹脛を延ばすために、足を伸ばし、踵を地面につけ、足先を上に向ける。この運動で脹脛がのびる。体温はいつも36度以上に保つことが大事。これが免疫力をつける一番の方法だという。
 人間年取っても自分の足で歩くことが一番である。ベッドで寝たままになると筋力がたちまち落ちて歩けなくなる。筋肉を鍛えるために運動を続けていこう。(ひこぜん)


※「悠久録」は長岡新聞の一面コラムです。

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